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2021.11.152021/11/15

鞄の変化は自分の変化の現れ。今の自分にあった鞄を持って 気分を上げる

マサミ佐藤のつくるオーダーメイド服やオリジナルブランド服・スタイルアップコンサルティングサービスをしています

東京・自由が丘 奇跡のオーダーメイキング
デザイナーのマサミ佐藤です。

Facebookの広告で気になっていた鞄屋さんがありまして
調べてみたら なんと!自由が丘にお店がありました。

今日は急に思い立って 前から気になっていた土屋鞄さんに行ってみました。

ちょうど3年前 吉川から広尾に越して来た頃は バックパックとスニーカーが新鮮でした。

私もここ3年間は毎日バックパックを持ち続けていましたが

最近では電車の中ではスニーカーよりブーツが新鮮に感じますし、
鞄も エレガントに市場が移りつつあるような気がします。

お気に入りのバックパックのファスナーが綻びてきたこともあって

そろそろバックパックも 卒業して 
次に買うとしたらもう少し大人のトートバックが欲しいな。。。と思い、

そこで見つけたのがこちらです。

肩にかけてみると どちらも肩にピタッとハマって
身体に寄り添ってくるバックです。

肩紐の太さと長さの関係など 探求し尽くして出来上がったバックたちなのだろうなと
感じました。

カジュアルすぎず、エレガントすぎることもなく、お洒落度と上品さと 実用性も兼ねて 
とても素敵です。

私は電車の通勤時間が長いので 座っている間膝からずり落ちないバックが欲しいと常々
思ってました。

それで お店の方にお願いして バックを膝の上に乗せた状態で 試しに椅子に座ってみたのですが

黒い方はバックの底から 入り口までの厚さの違いで傾斜があるため 膝から滑り落ちやすいことに気づきました。

茶色の方は入口も底の厚さもほぼ同じ四角い箱型なので ずり落ちない。
これならストレスなくバックを膝の上に乗せて 座っていられそうです。

私は 滅多に鞄は買わないのですが 本当に気に入ったら
一つの鞄を毎日 何年も使い続けます。

覚えているだけでこの14年の間で三つの鞄の歴史があります。

どの鞄も使うほどに皮が柔らかくなり、とてもいい風合いになったころに
ファスナーが壊れたり 中の袋布が切れてきたり、、、

とても気に入って使ってきたバックなので お直しするのですが
結局そのあとは殆ど使ってないです。

思えば自分が変わるごとに バックを変えて来たような気がします。

2007年 イタリアのトリノで一目惚れして買ったバック。

奮発して2日間悩みに悩んで買った鞄は その後頻繁に海外に買い付けに行くとき 
いつも肌身離さず斜めにかけて 私の海外旅行の必需品となりました。(笑)

鞄を買ったお店は ブティックと美容室が一緒になっていて、当時はとてもセンセーショナルな素敵なお店でした。

二つ目の鞄は 主人とドイツに旅行したときに買った鞄で 
自宅から吉川までの通勤に毎日使ってました。

当時、両親の介護や なんとなくズルズルと過ごしていた空白の何年間でもあります。

そしてここ3年強はバックパック。
吉川から広尾に越した頃に買った鞄です。

バックパックとスニーカーは私にとって 広尾の思い出が多くて

スニーカーを履いてバックパックを背負って 
広尾の街中をウキウキしながら歩いたのを思い出します。

14年間にもった3つの鞄たちは 当時のわたしの歩んできた環境に合わせて鞄を身につけていたように思います。

どれも 壊れたら修理してるのですが その後使ってないのは
今の自分にあった鞄を持つことが大切なのかもしれませんね。

帰りは 学園通りを左に曲がって熊野神社でごあいさつ。

そのまままっすぐ行くとひかり街にでます。

12月2日から、Pop up ショップを再開させて頂くので、商店街の皆さんにご挨拶を。

と、思ってあるいていたら、なんと、文房具屋さんとバッタリ❣️

きっとまたいいことありそうな予感✨✨。

皆様のお越しを心よりお待ちしてます。